ご利益のある茨城県のお寺・稲田山西念寺

◆稲田山西念寺はこんなお寺

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浄土真宗立教開宗の聖地・霊場として
信仰を集める浄土真宗別格本山。

「稲田禅房参り」の名で知られる。

山号は稲田山。


◆稲田山西念寺のご利益

家庭運向上。

浄土真宗が肉食妻帯の在家である立場から
信仰を中心とした夫婦や家庭のあり方などに
ありがたい霊験を与えてくれる。


◆稲田山西念寺の歴史

親鸞聖人が
1207年越後へ流罪となって後
1214年常陸国稲田の領主稲田頼重の招聘により
妻子を伴い、稲田の地に草庵を結んだのが始まり。

親鸞聖人はここで
浄土真宗の根本聖典である
「教行信証」(きょうぎょうしんしょう)を著す。

この地での暮らしは約20年間に及び
玉日姫(恵信尼)との間に6人の子をもうけたが
単身で帰京。

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◆稲田山西念寺の見どころ

◇聖人御杖杉

親鸞聖人が
衆生化益宿願を達することを目標として
立てた杖が大木となったもの。

◇木造十一面千手観音立像(国重文)

◇山門(国重文)

切妻造・茅葺・四脚門、室町時代中期。

◇唐本一切(とうほんいっさい)経(県重文)

◇六角堂(親鸞聖人ご頂骨堂)

◇弁園懺悔の桜

山伏弁園が親鸞聖人を法敵と憎み
殺害しようとしたが果たされず
かえって、ご尊顔に打たれ懺悔した場所。

◇稲田禅房のお葉付イチョウ(県指定)


◆稲田山西念寺へのアクセス

茨城県笠間市稲田562−1

元稲田駅下車

電話 0296-74-2042 

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