ご利益のある岩手県のお寺・関山(かんざん)中尊寺

◆関山(かんざん)中尊寺はこんなお寺

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天台宗の東北大本山。

またの名を平泉寺という。

本尊は阿弥陀如来。

藤原氏四代の遺体が安置されている。

国宝・重要文化財など
約3千点を収める資料館がある。

世界遺産登録については
2008年の時点では登録延期。


◆関山中尊寺のご利益

厄年祈願、交通安全


◆関山中尊寺の歴史

嘉祥3年(850年)、
慈覚大師円仁が弘台寿院を開いたことに始まる。

長治2年(1105年)、
奥州藤原氏初代清衡に始まり
二代基衡、三代秀衡によって
仏教による東北地方の平定がなされ
約100年間平和な時代が続いた。

藤原氏滅亡後は
源頼朝、伊達氏などから庇護を受ける。

「中尊寺」の寺号は、
東北地方の中心、或は
法界(仏の世界)の中心という意味。

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◆関山中尊寺の見どころ

◇金色堂

国宝建造物の第一号。

有名な松尾芭蕉の句
「五月雨の 降りのこしてや 光堂」
というのがある。

◇金色堂旧覆堂(重文)

◇経蔵(重文)

◇白山神社能舞台(重文)

☆一字金輪仏
「人肌の大日如来」と呼ばれるが
秘仏とされていて、通常は公開していない。

◆関山中尊寺の主な年中行事

5月 春の藤原まつり

8月 薪能

10月~11月 菊まつり 


◆関山中尊寺へのアクセス

〒029-4195
岩手県西磐井郡平泉町字衣関202

JR平泉駅
~中尊寺月見坂入口まで徒歩25分

東北新幹線一関
~バスで20分 中尊寺下車

電話 0191-46-2211 

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