ご利益のある千葉県のお寺・成田山新勝寺
◆成田山新勝寺はこんなお寺
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一般には「成田不動」とか「成田山」と呼ばれ
多くの人に親しまれている。
弘法大師が伝来奉修された真言密教の
護摩法の正系を伝えており
開山以来、護摩供の香煙は一日たりとも絶えることなく、
不動尊信仰の随一祈願道場となっている。
商売繁盛を願い
正月の初詣客は毎年300万人近くを数え
明治神宮に次いで全国で2番目に多い。
◆成田山新勝寺のご利益
家内安全
交通安全
商売繁盛
◆成田山新勝寺の歴史
天慶2年(939年)、平将門の乱平定のため
朱雀天皇の密勅を受けた寛朝(かんちょう)大僧正が
弘法大師の手によるとされる本尊である
不動明王を奉じて東国へくだる。
翌年2月14日将門は討死。
大任を果たした大僧正が
尊像とともに都へ帰ろうとするが重くてびくともしない。
やがて
「我が願いは尽くる事なし、
永くこの地に留まりて無辺の衆生を利益せん」との
声が響き、これを聞いた天皇は深く感動され、
お堂を建立し「新勝寺」の寺号を賜ったのが
東国鎮護の霊場「成田山」の始まり。
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◆成田山新勝寺の見どころ
◇ 本尊不動明王像(大本堂に安置)
瑳峨天皇の勅願により、
弘法大師が祈りを込めて敬刻開眼されたとされる。
◇三重塔(重文)
正徳2年(1712年)建立。
◇釈迦堂(重文)
安政5年(1858年)建立の旧本堂。
◇額堂(重文)
文久元年(1861年)建立。
絵馬を掲げるための建物。
◇光明堂(重文)
元禄14年(1701年)建立。
釈迦堂が本堂になる前の旧本堂。
◇仁王門(重文)
文政13年(1830年)の建立。
◇明治天皇成田行在所の碑
◆成田山新勝寺の主な年中行事
1月 初詣
2月 節分会(せつぶんえ)
7月 祇園会(ぎおんえ)
12月 納(おさ)め不動
◆成田山新勝寺へのアクセス
〒286-0023
千葉県成田市成田1番地
JR成田駅、京成成田駅から徒歩10分。
電話 0476-22-2111
FAX0476-24-2210
HP http://www.naritasan.or.jp/index2.html
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